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再来【サイライ】

デジタル大辞泉

さい‐らい【再来】
[名](スル)
過去にあったのと同じ事柄・状態がまた起こること。「平和な時代が再来する」
一度死んだ人が再びこの世に生まれ出ること。生まれ変わり。「キリストの再来といわれる人」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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さ‐らい【再来】
[語素]週・年月などを表す語の上に付いて、次の次の、翌々という意を表す。
[補説]「日(にち)」には、「明後(みょうご)」を用いる。

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大辞林 第三版

さいらい【再来】
( 名 ) スル
また来ること。また現れること。 「一〇年前の黄金時代が-する」
一度死んだ人がまた生まれてくること。また、ある人の生まれ変わりだと思わせるような人。 「芭蕉の-といわれる」

出典:三省堂
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