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内実【ナイジツ】

デジタル大辞泉

ない‐じつ【内実】
内部の実情。うちまく。「苦しい内実を訴える」
(副詞的に用いて)本当のところ。その実。「度を過ぎた親切に内実迷惑している」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

ないじつ【内実】
内部の実情。うちまく。 「 -はお粗末なものだ」
(副詞的に用いて)実際。本当のところ。その実。 「彼のお節介には-閉口へいこうしている」 「 -挨拶に困つて了ひました/社会百面相 魯庵

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ない‐じつ【内実】
〘名〙 内部実情。内部の実質。うちまく。また、副詞的に用いて、その実、実のところ、実際の意を表わす。
※聖徳太子伝暦(917頃か)上「外称相随、内実相叛」 〔呉志‐陸遜伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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