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内定

ビジネス用語集

内定
公にはなっていないが、
正式決定の前に採用や役職への就任が決まることをいいます。

転職、就職活動の場面においての内定とは、
求職者が雇用契約の申し込みを行い、採用企業が求職者に対して内定通知を行い、
求職者が内定に承諾した場合に成立します。

内定が成立した時点で、雇用契約が成立されたこととなるため、
内定の取り消しは解雇に相当する意味も持ちます。

転職、就職活動においては、
内定をめぐってトラブルとなるケースもあるが、
これらを未然に防ぐためにも求職者は口頭だけの内定通知ではなく、
きちんと書面で内定通知を受け取り、その内容を確認することが大切であります。

出典:転職.jp

デジタル大辞泉

ない‐てい【内定】
[名](スル)正式の発表の前に内々で定まること。また、その決定。「就任が内定する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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大辞林 第三版

ないてい【内定】
( 名 ) スル
公表されてはいないが、内々で定まること。また、決めること。 「採用が-する」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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