Rakuten infoseek

辞書

内合【ないごう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

内合
ないごう
interior conjunction
地球からみて内惑星太陽地球にあって3者が一直線に並ぶこと。ただし厳密には,その黄経が太陽と等しくなったときをいう。内惑星が黄道面にあって,実際に一直線になった場は,その日面通過が起る。 (→外合 ,  )

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ない‐ごう〔‐ガフ〕【内合】
内惑星水星金星)が地球と太陽との間にある。内惑星の黄経と太陽の黄経とが等しい場合をいう。下合。⇔外合

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

ないごう【内合】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ないごう【内合】
内惑星が太陽と地球の間にあるときの合ごう。 ⇔ 外合

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ない‐ごう ‥ガフ【内合】
〘名〙 内惑星(水星・金星)がちょうど太陽と地球の間にあり、内惑星と太陽との黄経が等しいときをいう。また、その現象。下合(かごう)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

内合」の用語解説はコトバンクが提供しています。

内合の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.