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六甲山【ロッコウサン】

デジタル大辞泉

ろっこう‐さん〔ロクカフ‐〕【六甲山】
兵庫県神戸市の北部にある、六甲山地主峰。標高931メートル。観光・保養地として知られる。もと武庫(むこ)ので、のちに六甲(むこ)の字を当てて音読したもの。

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世界大百科事典 第2版

ろっこうさん【六甲山】
兵庫県神戸市東部,市街地の背後にそびえる花コウ岩からなる山。六甲山地の最高峰で,標高931m(東六甲山)。山頂の西約5km,西六甲山(803m)一帯は平たんな隆起準平原の特色を示し,明治半ば以降外国人の,大正に入ってからは日本人の別荘地として開発された。さらに昭和の初めに六甲ケーブルが建設されて以降,観光地,保養地として急速に発展した。1901年に造られた日本最古のゴルフ場をはじめ,人工スキー場,高山植物園,観光牧場,森林公園,企業の保養所などが多く,六甲山を訪れる観光客は年間700万人を超える。

出典:株式会社平凡社
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日本の地名がわかる事典

〔兵庫県〕六甲山(ろっこうさん)

神戸市街の背後に連なる六甲山地の主峰。標高931m。山頂西側に延びる平坦(へいたん)地を西六甲山、山頂を東六甲山ともいう。瀬戸内海国立公園の東端をなす観光拠点。明治中期以降、山頂の西側には別荘・ゴルフ場などの開発が進み、関西地方有数のレジャー基地となる。山頂からの神戸と阪神間の市街の夜景は絶景。

出典:講談社
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事典・日本の観光資源

六甲山

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六甲山
(兵庫県神戸市)
灘百選」指定の観光名所。

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精選版 日本国語大辞典

ろっこう‐ざん ロクカフ‥【六甲山】

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