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六波羅殿【ロクハラドノ】

デジタル大辞泉

ろくはら‐どの【六波羅殿】

京都六波羅にあった平家の邸宅。
平清盛異称
六波羅探題の異称。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

ろくはらどの【六波羅殿】

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大辞林 第三版

ろくはらどの【六波羅殿】
京都の六波羅にあった平氏の邸宅。
平清盛の異名。
[2] 六波羅探題の別名。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ろくはら‐どの【六波羅殿】
[1]
[一] 京都六波羅(京都市東山区の鴨川東岸、松原通から七条の間)にあった平家の邸宅。正盛が創設し、孫の清盛によって大きく修築。はじめ方一町ほどを二〇余町とし一門が住居。
※右京大夫集(13C前)「宮の六はらとのにしばしいでさせ給て」
[二] 平清盛のこと。
[2] 〘名〙 六波羅探題のこと。
太平記(14C後)一「六波羅殿に申て、共に其咎を遁んと思ふは」

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