Rakuten infoseek

辞書

六所遠流【ロクショオンル】

デジタル大辞泉

ろくしょ‐おんる〔‐ヲンル〕【六所遠流】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ろくしょおんる【六所遠流】
江戸時代、島流しにされる罪人を送る六か所の土地。伊豆七島・五島(薩摩)・天草・隠岐おき・壱岐いき・佐渡のこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ろくしょ‐おんる ‥ヲンル【六所遠流】
〘名〙 江戸時代遠流に処する罪人を送った六かの地。すなわち、伊豆七島薩摩五島肥後天草隠岐壱岐、佐渡の各島をさす。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

六所遠流」の用語解説はコトバンクが提供しています。

六所遠流の関連情報

他サービスで検索

「六所遠流」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.