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入川【いりかわ】

防府市歴史用語集

入川
 江戸時代、三田尻塩田に効率よく海水を引き入れるためにつくられた水路です。塩田の周囲を入川がめぐるので、塩田の砂に海水がつきやすくなります。また、荷物の運ぱんにも使われていました。

出典:ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
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