Rakuten infoseek

辞書

入学【ニュウガク】

デジタル大辞泉

にゅう‐がく〔ニフ‐〕【入学】
[名](スル)
ある学校の新しい児童・生徒・学生となること。「大学に入学する」「入学式」 春》
弟子入りすること。入門

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

にゅうがく【入学】
( 名 ) スル
四月、新入生として学校にはいること。 [季] 春。 「胸を張って-する」 「 -式」
入門」に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

入学
にゅうがく
学校の児童・生徒学生等としての身分を取得して学校に入ること。小・中学校等の公立義務教育諸学校への入学は、就学義務に基づき(学校教育法22条・39条)、入学すべき学校を市町村教育委員会(視覚障害者等の場合には都道府県教育委員会)が指定する(同法施行令5条・6条・14条)。したがって一般的には入学許可の手続を要しない。ただし、通学区域の弾力化措置がとられているところでは、複数の学校から保護者が子供を入学させたい学校を選ぶことができるため、教育委員会による手続に基づいて入学許可が行われる。高等学校への入学には選抜制度がとられ、入学資格をもつ者について選抜のうえ、校長が許可する(同法施行規則90条)。大学への入学は、教授会の議を経て学長が定める(同法施行規則144条)。[下村哲夫・窪田眞二]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

にゅう‐がく ニフ‥【入学】
〘名〙
① 師のもとに弟子入りすること。寺に入り僧侶について仏道を修行すること。入門。
※宇津保(970‐999頃)祭の使「きのふけふ入学して、くろしあかしのさとりなきが」
② 学校にはいり児童・生徒・学生となること。入校。《・春》
※菅家文草(900頃)一「賀宮田両才子入学」 〔後漢書‐儒林伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

入学」の用語解説はコトバンクが提供しています。

入学の関連情報

他サービスで検索

「入学」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.