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僧旻【そうびん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

僧旻
そうびん
Seng-min
[生]?
[没]大通1(527).2.
中国,。梁の三大法師の一人。7歳で虎丘の西山寺に入って出家し,のちに荘厳寺に移って三蔵をきわめ尽す。梁の武帝帰依を得て,によって『勝鬘経』を講義した。 61歳で寂。主著『論疏雑集』『四声指帰』など。

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世界大百科事典 第2版

そうみん【僧旻】

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大辞林 第三版

そうみん【僧旻】
みん

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

そう‐びん【僧旻】
(「そうみん」とも) 飛鳥・白鳳時代の学僧。新漢人旻(いまきのあやひとみん)とも記す。推古天皇一六年(六〇八)小野妹子に従って中国に渡り、舒明天皇四年(六三二)帰国。大化元年(六四五)国博士となり、さらに十師の一人に推されて仏教界の指導的地位に立ち、同五年高向玄理とともに八省百官の制を定めるなど、大化の改新にも参画した。白雉四年(六五三)没。

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そう‐みん【僧旻】

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デジタル大辞泉

そう‐びん【僧旻】

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そう‐みん【僧旻】

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

僧旻 そうみん

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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