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働き【ハタラキ】

デジタル大辞泉

はたらき【働き】
仕事をすること。労働すること。「働きに出る」
活躍すること。また、その実績。仕事の成果。「働きに応じた給料を支払う」「メンバーの働きが功を奏する」「働きが認められて昇進する」
稼ぎ。収入。また、それを得る才覚。「働きが悪い」「今月は働きが少ない」「働きのある人」
物事に備わっている機能。また、その及ぼす作用。「頭の働きが鈍る」「遠心力の働きを応用する」「ビタミンの働き
能・狂言の用語。
㋐「働き事」の略。
㋑「舞働(まいばたら)き」に同じ。
日本語文法での活用。
[下接語](ばたらき)荒(あら)働き・一時働き・気働き下働き節句働き只(ただ)働き共働き仲働き糠(ぬか)働き舞働き夜(よ)働き

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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