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僅少【キンショウ】

デジタル大辞泉

きん‐しょう〔‐セウ〕【僅少】
[名・形動]ほんのわずかであること。また、そのさま。「僅少の差」「僅少な金額」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

きんしょう【僅少】
名 ・形動 [文] ナリ 
わずかである・こと(さま)。ほんの少し。 -の差で勝つ 残部- -な前借の金を踏み倒す程の料簡りようけんが/土

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

きん‐しょう ‥セウ【僅少】
〘名〙 (形動) わずかなこと。また、そのさま。少しばかり。
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉三「僅少(キンセフ)なりと雖ども以て卿が衣食に充るを得ば幸甚」

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