Rakuten infoseek

辞書

傷害【しょうがい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

傷害
しょうがい
創傷」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

しょう‐がい〔シヤウ‐〕【傷害】
[名](スル)傷つけること。けがをさせること。「傷害を負わせる」「傷害事件」→致傷
「無辜(むこ)の外人を―する者あらば」〈東海散士佳人之奇遇

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

しょうがい【傷害】
( 名 ) スル
傷つけること。そこなうこと。 「其の身を-するが如きの結果を生ずるも/月世界旅行

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう‐がい シャウ‥【傷害】
〘名〙 きずつけること。けがをさせること。
※聖徳太子伝暦(917頃か)上「赤文貫眸子、為傷害之相
※動物小学(1881)〈松本駒次郎訳〉下「眼には第三次の瞼ありて眼球を上下に径り〈略〉之を保庇して傷害を受ざらしむ」 〔韓非子‐五蠧〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

傷害」の用語解説はコトバンクが提供しています。

傷害の関連情報

他サービスで検索

「傷害」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.