Rakuten infoseek

辞書

偏向【ヘンコウ】

デジタル大辞泉

へん‐こう〔‐カウ〕【偏向】
[名](スル)
考え方がかたよっていること。また、その傾向。「偏向した教育」「保守主義的偏向
電子線電界磁界をかけ、進行方向を変化させること。ブラウン管などに応用。「偏向コイル」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

へんこう【偏向】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

へんこう【偏向】
スル
考え方などがかたよっていること。また、かたよった傾向。 思想の- その心自らこれに-し、…公平の心を失なふ/西国立志編 正直

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

へん‐こう ‥カウ【偏向】
〘名〙
① かたよって中正を失うこと。また、その方向や傾向。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一三「その心自らこれに偏向し、〈略〉公平の心を失なふ」
※小説の方法(1948)〈伊藤整〉日本の方法「私小説的偏向を帯びてはいたが」 〔西廂記‐張君瑞鬧道場雑劇〕
② ブラウン管中での電子線の方向を変化させること。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

偏向」の用語解説はコトバンクが提供しています。

偏向の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.