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個眼【こがん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

個眼
こがん
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デジタル大辞泉

こ‐がん【個眼】
節足動物の複眼を構成する個々の目。断面が六角形または五角形の棒状で、密に並び、トンボでは1万~2万8000個ある。一つの個には対象の一部分の像ができ、複眼全体でまとまった像となる。小眼。

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世界大百科事典 第2版

こがん【個眼】

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大辞林 第三版

こがん【個眼】
節足動物や多毛類などの複眼を形成する一つ一つの眼。物体の一部分の像を結ぶ。断面は普通六角形で、角膜・水晶体・視細胞などからなる。動物によって六個から二万個以上が集まって複眼を形成する。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こ‐がん【個眼】
〘名〙 節足動物の複眼を構成する個々の目。ふつう六角形または五角形で、キチン質角膜ガラス体、視細胞などからなる。小眼。

出典:精選版 日本国語大辞典
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