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修羅船【しゅらぶね】

精選版 日本国語大辞典

しゅら‐ぶね【修羅船】
〘名〙 江戸時代、関東地方の河川で使われた石積用の平田(ひらだ)船。上口長さ四五尺(約一三・六メートル)前後、幅一二尺(約三・六メートル)ほどの船体で、石積のため上面全体を堅固な甲板張りにしたもの。修羅。〔諸造船式図(古事類苑・器用二五)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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