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信濃【しなの】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

信濃
しなの
旧日本海軍最大の航空母艦。太平洋戦争中に大和型戦艦より改造。 1944年 11月横須賀工廠で竣工。基準排水量6万 4800t,速力 27kn。飛行機搭載数は常用機 42,補用機5。 44年 11月 29日,初航海中,潮岬沖でアメリカ潜水艦『アーチャフィッシュ』に雷撃され沈没

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デジタル大辞泉

しなの【信濃】
旧国名の一。東山道に属し、現在の長野県にあたる。信州

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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

信濃 しなの

出典:講談社
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デジタル大辞泉プラス

信濃
大日本帝国海軍の航空母艦。戦艦から空母に設計変更され建造。1944年11月、未完成の状態で回航中、米潜水艦の雷撃により沈没。同型艦なし。

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世界大百科事典 第2版

しなの【信濃】

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大辞林 第三版

しなの【信濃】
旧国名の一。長野県全域にあたる。廃藩置県後、長野・筑摩の二県が置かれたが、1876年(明治9)長野県に統合。信州しんしゆう

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精選版 日本国語大辞典

しなの【信濃】
[1] 東山道八か国の一つ。平安時代、勅旨牧(御牧)一六が置かれ、各地に荘園が開かれた。中世、これらの勅旨牧や荘園から多くの豪族が発生し、戦国時代には小笠原・村上・諏訪・木曾・上杉・武田の諸氏がその勢力を争った。江戸時代は小藩が分立。明治四年(一八七一)の廃藩置県後に長野・筑摩の二県が置かれ、同九年統合されて、現在の長野県となる。信州。科野。
[2] 〘名〙 「しなのもの(信濃者)」の略。
※雑俳・柳多留‐三(1768)「おばすてをしなのに聞けばいもで居る」

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