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保存【ほぞん】

デジタル大辞泉

ほ‐ぞん【保存】
[名](スル)そのままの状態に保っておくこと。「文化財を保存する」「永久保存

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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カメラマン写真用語辞典

保存
 作成したデータをディスク内に残すために行う操作。「新規保存」の場合はファイル名をつけてから。すでにファイルが存在し、そのデータを変更した場合は「上書き保存」する。データを変更している途中でフリーズしてしまった場合は、ファイルは最新の内容では保存されず、直近の状態で残る。

出典:カメラマンWeb
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IT用語がわかる辞典

ほぞん【保存】
セーブ。⇒セーブ

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

ほぞん【保存】
( 名 ) スル
そのままの状態でとっておくこと。 「史蹟を-する」 「塩に漬けて-する」
〔save〕 内容を変更したファイルを補助記憶装置に書き戻すこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

保存
ほぞん
conservation
ものの外観がどんなに変わっても、付加や削除がなされない限り、それの数量には変わりないとみなす認識。J・ピアジェによれば、保存の認識は、子供の思考が論理操作の構造を獲得したときに成立するのであって、その発達過程は三つの段階をたどる、としている。すなわち第一段階は、知覚的な外観だけに頼る非保存の時期、第二段階は、外観が多少変化した程度なら、保存を認めるものの、著しく変化してしまえば非保存に戻ってしまう時期、そして第三段階は、外観に惑わされることなく、必然性の意識をもって保存を確信する時期である。ただし保存性は一挙に成立するのではなく、内容に応じて保存の出現の時期が異なる。たとえば量の中身(物質量)の保存は7、8歳ごろ、重さの保存は9、10歳ごろ、体積の保存は11、2歳ごろに認識される。こういう年齢的ずれの現象は「水平的デカラージュ」とよばれている。[滝沢武久]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ほ‐ぞん【保存】
〘名〙 そのままの状態でたもっておくこと。原状のままに維持すること。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一〇「体面を保存し、人に敬重せらるべきを求むるは」

出典:精選版 日本国語大辞典
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