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俗謡【ゾクヨウ】

デジタル大辞泉

ぞく‐よう〔‐エウ〕【俗謡】
民間でうたわれる歌謡小唄端唄(はうた)民謡流行歌など。

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世界大百科事典 第2版

ぞくよう【俗謡】

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大辞林 第三版

ぞくよう【俗謡】
民間で歌われるはやりうたや民謡。

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

俗謡
ぞくよう

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精選版 日本国語大辞典

ぞく‐よう ‥エウ【俗謡】
〘名〙 民衆の間で歌われてきた、または歌われている歌。民謡を都会化し、芸術歌謡化したもの。三味線の伴奏をつけることによって、原曲のリズムが変化したり、旋律が技巧的に複雑になることが多い。また、通俗的な歌曲をいう。
※随筆・皇都午睡(1850)初「阿波座鴉は銭ももたずと新町へうせて買々と啼との俗謡より発る、ぞめきひやかしの異名なるべし」
※吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉七「声はすれども姿は見えずと云ふ俗謡は」

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