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【ジュウ】

デジタル大辞泉

じゅう〔ヂユウ〕【住】
すむこと。また、そのすみか。すまい。「衣食

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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じゅう【住】[漢字項目]
[音]ジュウ(ヂュウ)(慣) [訓]すむ すまう
学習漢字]3年
すむ。すまい。「住居住所住宅住民安住移住永住居住在住定住衣食住
とどまる。「行住坐臥(ぎょうじゅうざが)
住職。「住持後住
[名のり]おき・すみ・もち・よし

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日本文化いろは事典

日本の住宅は、平安時代は寝殿造り〔しんでんづくり〕、室町時代からは書院造り、桃山・江戸時代は数寄屋造り〔数寄屋造り〕というように時代とともに様式 を変えてきました。もちろんその間に、建具建材も日本で独自に作られたものや、海外から流入し日本で独自に発展したものなど様々なものが作り出されまし た。戦後、住宅の洋風化が進み、これらの建具・建材もその影響を受けましたが、現在でも和風住宅はもちろん洋風住宅に組み込まれ使用されています。それは、先 人の知恵によって作り出されたこれらの道具が日本の気候に非常に適していたり、自然素材ということで健康を害さないなど多くのメリットをもつからです。

出典:シナジーマーティング(株)

大辞林 第三版

じゅう【住】
人がすむ所・建物。すまい。すみか。 衣・食・-

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精選版 日本国語大辞典

じゅう ヂュウ【住】
〘名〙
① 住むこと。住みつくこと。また、土地の名の下に付けて、その地に住んでいることを表わす語。
※風姿花伝(1400‐02頃)四「河内住 新座、〈略〉法成寺」
② すまい。すみか。住居。
※日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉五「衣なかるべからず食なかるべからず住なかるべからず」
③ 「じゅうにん(住人)」の略。
※浄瑠璃・平家女護島(1719)三「願主蛭が小嶋の住、源頼朝と書記」

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じゅう‐・す ヂュウ‥【住】
〘自サ変〙 ⇒じゅうする(住)

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じゅう‐・する ヂュウ‥【住】
〘自サ変〙 ぢゅう・す 〘自サ変〙
① 住む。住まう。
※大和(947‐957頃)御巫本附載「かの寺に男の局、女のもおなじ心にぢうして」
② 一つの所にとどまる。長く同じ状態のままでいる。停滞している。
※百座法談(1110)三月一二日「まして鳥けだもののうちには一躰の仏だに住せしめ給をや」
③ 物ごとに拘泥する。執着する。かかずらう。
※曾我物語(南北朝頃)六「心ならず猛悪になり、おもはずも、欲心にぢうす」

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すま・す【住】
〘他サ四〙 住むようにする。住みつかせる。
※大慈恩寺三蔵法師伝永久四年点(1116)六「慮を玄門に栖(すマシ)て深文の訛謬を慨む」
※随筆・胆大小心録(1808)二五「富豪の者がよって黌舎(くゎうしゃ)をたてて、すましました事じゃ」

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すまわ・る すまはる【住】
〘自ラ四〙 住んでいる。
※大唐西域記長寛元年点(1163)四「数万の浄人(てらやつこ)其の側に宅居(スマハレリ)

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すも【住】
動詞「すむ(住)」の連体形「すむ」の上代東国方言。
※万葉(8C後)一四・三五二七「沖に須毛(スモ)小鴨(をかも)のもころやさかどり息づく妹を置きて来ぬかも」

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