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低音【ていおん】

大辞林 第三版

ていおん【低音】
低い音。 ⇔ 高音
小さい音。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

てい‐おん【低音】
〘名〙
① 低い音。弱い音。物体の振動が緩慢なときに起こる音。また、低い声。
※野の花(1901)〈田山花袋〉二「堪らなくなって、自分も低音に詩をうたった」
② 特に、声楽での男声の最低音域、または楽曲の最低音部をいう。バス。ベース。また、低音部記号で表わされた伴奏部の音のこと。⇔高音
※楽典初歩(1888)〈内田彌一訳〉「人声は、其高度に従ひ、之を分ちて四種とす、即ち最高音、中音、次中音及び低音(〈注〉ベース)是なり」

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デジタル大辞泉

てい‐おん【低音】
低い声や音。
音楽で、低い音域。バス。ベース。⇔高音

出典:小学館
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