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伏見城の変遷

朝日新聞掲載「キーワード」

伏見城の変遷
伏見の丘陵地豊臣秀吉が1594年に築城。2年後の慶長大地震で倒壊し、近くの山に再建された。前者は「指月(しげつ)伏見城」、後者は「木幡(こはた)山伏見城」と呼ばれる。秀吉没後徳川家康が拠点にした。関ケ原の戦いの前哨戦となった「伏見城の戦い」で焼け落ち、家康が同じ場所で再建。以後江戸幕府の城として使われ、家光が3代将軍に就いた翌年の1624年に取り壊された。
(2017-12-19 朝日新聞 朝刊 京都市内・1地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

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