Rakuten infoseek

辞書

伊予【イヨ】

デジタル大辞泉

いよ【伊予】
旧国名の一。現在の愛媛県にあたる。予州
愛媛県中部の市。伊予灘に面し、花がつお産地ミカン生産も盛ん。人口3.8万(2010)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

いよ【伊予】
旧国名の一。愛媛県全域にあたる。予州。
愛媛県中部、伊予灘に臨む市。かつて内海航路の要港。ミカン・ビワ・野菜などを産し、花鰹はながつおの生産は有名。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いよ【伊予】
[1] (道後温泉にちなんだ「いゆ」(「い」は発語、「ゆ」は湯)から転じたといわれる)
[一] 南海道諸国の一つ。古くは伊余・伊与・夷与にもつくる。五国造の領域を合わせて成立。平安初期には十四郡から構成された(和名抄)。中世には、佐々木、宇都宮、細川、河野氏などが守護となり、天正一二年(一五八四)長宗我部氏が統一、翌年の豊臣秀吉の四国平定後、小早川氏の支配となった。江戸時代には、松山、宇和島、今治など八藩が分立。廃藩置県により、愛媛県となる。予州。
[二] 愛媛県松山平野の南西部の市。全国一の花がつおの生産地。昭和三〇年(一九五五)市制。
[2] 〘名〙
① 「いよかん(伊予柑)」の略。
② 「いよすだれ(伊予簾)①」の略。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

伊予 いよ

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊予」の用語解説はコトバンクが提供しています。

伊予の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.