Rakuten infoseek

辞書

他面【タメン】

デジタル大辞泉

た‐めん【他面】
物事のもう一方の面。別の側面。副詞的にも用いる。「他面から見れば」「気の強い人だが、他面案外情にもろい」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ためん【他面】
物事の、注目されたり知られたりしている以外の面。ほかの面。ほかの方面。一方。副詞的にも用いる。 「きびしい人だが、-ではやさしいところもある」 「成功はしたが、-多大な負債が残った」 〔副詞的用法の場合、アクセントは [0]

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

た‐めん【他面】
〘名〙 他方の側。物や場所などの他の側。また、物事の他の側面や観点。
※個人主義の盛衰(1908)〈金子筑水〉「一面に於ては、〈略〉吾人をさながら肉も血もない器械に化すると同時に、他面に於ては、一般文明の程度を」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

他面」の用語解説はコトバンクが提供しています。

他面の関連情報

他サービスで検索

「他面」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.