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他人の飯を食う【タニンノメシヲクウ】

デジタル大辞泉

他人(たにん)の飯(めし)を食・う
親元を離れ、他人の家に奉公するなどして、実社会の経験を積む。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

たにんのめしをくう【他人の飯を食う】
他家に奉公するなどして、多くの人にもまれて実社会の経験を積む。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たにん【他人】 の 飯(めし)を食(く)
肉親のもとを離れて、他人の家に寄食する。また、他の家に奉公などして、他人の間でもまれて、実社会の経験を積む。
※滑稽本・浮世風呂(1809‐13)二「いづれサ、他人(タニン)の飯(メシ)をたべねばネ、他の想像(おもひやり)がございませんのさ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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