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人道【ジンドウ】

デジタル大辞泉

じん‐どう〔‐ダウ〕【人道】
人として守り行うべき道。「人道にもとる行為」「人道上の問題」
人が通るよう定められた道。歩道

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にん‐どう〔‐ダウ〕【人道】
仏語。六道の一。人間の世界。人界(にんかい)。
じんどう(人道)

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デジタル大辞泉プラス

人道
日本のポピュラー音楽。歌は男性演歌歌手、北島三郎。2014年発売。作詞:いではく、作曲:原譲二。

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世界大百科事典 第2版

じんどう【人道】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

じんどう【人道】
[1] 人間として守るべき道。人の人たる道。にんどう。 「 -にもとる行為」
[0] 広い道路などで、人間の歩く道として車道と区別された部分。歩道。
[句項目] 人道に対する罪

出典:三省堂
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にんどう【人道】
〘仏〙 六道の一。人間として存在する世界。人界にんがい
人として守るべき道。じんどう。

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精選版 日本国語大辞典

じん‐どう ‥ダウ【人道】
〘名〙 (古くは「じんとう」とも)
① 人として行なうべき道。人として守るべき道。
※史記抄(1477)一八「軽卜筮無神明と云わう者は、人道に悖背たものか」 〔易経‐繋辞下〕
② 人の通る道。人が歩くようにきめられた道。歩道。
※都氏文集(879頃)四「隣河之郷、鼠居鳥樹之上。浜水之地、魚行人道之中
③ 男女の交接。とつぎの道。〔詩経箋‐大雅・生民〕
④ 人類学、生理学の一部を含む学問。
※百学連環(1870‐71頃)〈西周〉二「此性理学の一種に Anthropology (人道)なるあり。性理学と称するものと甚だ似たりと雖も又一種のものにして、人種、男女の区別、体の作用、性情、開化に赴く道等のことを論するものにして、即ち物理に就て説くものなり」

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にん‐どう ‥ダウ【人道】
〘名〙
① 人として行なうべき道。人として守るべき道。じんどう。
※十善法語(1775)二「ことごとく天理の容さざるところ、人道のゆるさざるところなり」
② 仏語。五趣・六道の一つ。人趣(にんしゅ)・人界(にんがい)のこと。
往生要集(984‐985)大文一「第五明人道者、略有三相、応審観察、一不浄相、二苦相、三無常相」
※三国伝記(1407‐46頃か)一一「若し人道に移ば、我浄土の道路を示ん」

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