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人権【じんけん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

人権
じんけん
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デジタル大辞泉

じん‐けん【人権】
人間が人間として当然に持っている権利基本的人権

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世界大百科事典 第2版

じんけん【人権】

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大辞林 第三版

じんけん【人権】
人間が人間らしく生きるために生来持っている権利。 → 基本的人権 明治初期の right of man の訳語

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日本大百科全書(ニッポニカ)

人権
じんけん

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精選版 日本国語大辞典

じん‐けん【人権】
〘名〙
人間が、人間として当然に持っているとされる権利。基本的人権。
※泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉一「人権。衆庶同生彼此相対して互に其権あり、之を人権と云ふ」
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉代議士「渠等(かれら)は人権の自由のと云ひおったが」
② 旧民法で、債権(さいけん)のこと。
※明六雑誌‐三五号(1875)夫婦同権辨〈津田真道〉「民法の規則に於て人権物権契約の権義を掲載したる条款を見るに」

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