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人我に辛ければ我また人に辛し【ヒトワレニツラケレバワレマタヒトニツラシ】

デジタル大辞泉

人(ひと)我に辛ければ我また人に辛し
相手が自分に対してむごくすれば、自分も相手にむごくする。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ひとわれにつらければわれまたひとにつらし【人我に辛ければ我また人に辛し】
他人が自分にむごくすれば、自分も同じように相手に冷たい態度をとる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひと【人】 我(われ)に辛(つら)ければ我(われ)また人(ひと)に辛(つら)
相手が自分に対してつれなくすれば、自分も相手につれない態度で接するということ。「列子‐説符」に「我、我必愛之、人悪我、我必悪之」、また「孔子家語‐賢君」に「愛人者則人愛之、悪人者則人悪之」とある。目には目、歯には歯。
※浄瑠璃・浦島年代記(1722)二「人我につらければ、我又人にうき節の」

出典:精選版 日本国語大辞典
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