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人を見て法を説け【ニンヲミテホウヲトケ】

デジタル大辞泉

人(にん)を見て法を説け

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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人(ひと)を見て法を説け
相手の人柄能力を見て、それにふさわしい助言をすべきである。(にん)を見てを説け。

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大辞林 第三版

にんをみてほうをとけ【人を見て法を説け】
ひとを見て法を説け」に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ひとをみてほうをとけ【人を見て法を説け】
〔釈迦が相手の能力や人柄に応じて法を説いたことから〕
人に応じた働きかけをしなければ、相手の気持ちをつかむことはできない。人にんを見て法を説け。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ひと【人】 を 見(み)て法(ほう)を説(と)
(「法華経‐方便品」の「以万億方便宜而説法」などによる) 相手によって、それにふさわしい助言をするべきである。相手によって臨機応変の処置をとることが必要である。人(にん)を見て法説け。
人情本・花の志満台(1836‐38)四「人(ヒト)を見(ミ)て法(ハフ)を説(ト)けとやらで、彼の人達が其様なことを為る人か仕ねえ人か、お前も大概察して見なせえ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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