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人を射んとせばまず馬を射よ【ヒトヲイントセバマズウマヲイヨ】

デジタル大辞泉

人(ひと)を射んとせばまず馬を射よ
杜甫「前出塞」から》敵を屈服させ、またを意に従わせようとするには、周辺から攻め落とすのが早道である。将(しょう)を射んとすればまずを射よ。

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ひとをいんとせばまずうまをいよ【人を射んとせばまず馬を射よ】
しようを射んと欲ほつすればまず馬を射よ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひと【人】 を 射(い)んとせばまず馬(うま)を射(い)
敵を屈服させ、また人をわが意に従わせようとするならば、まずその頼みにしているものから攻め落とすのが成功の早道である。将を射んと欲すればまず馬を射よ
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉犬物語「人を射んと欲する者は先づ馬を射よ」 〔杜甫‐前出塞詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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