Rakuten infoseek

辞書

人の褌で相撲を取る【ヒトノフンドシデスモウヲトル】

デジタル大辞泉

人(ひと)の褌(ふんどし)で相撲(すもう)を取(と)る
を利用して自分に立てる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ひとのふんどしですもうをとる【人の褌で相撲を取る】
他人のものを利用して自分の利益になるようなことをする。人の牛蒡ごぼうで法事をする。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひと【人】 の 褌(ふんどし)で相撲(すもう)を取(と)
他人の物を利用して、自分の事に役立てる。人の太刀で功名する。人の提灯で明りを取る。〔諺苑(1797)〕
※滑稽本・四十八癖(1812‐18)二「他(ヒト)の褌(フンドシ)で角力(スマフ)とらんことをおもへばなり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

人の褌で相撲を取る」の用語解説はコトバンクが提供しています。

人の褌で相撲を取るの関連情報

他サービスで検索

「人の褌で相撲を取る」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.