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人の善悪は針を袋に入れたるが如し【ひとのぜんあくははりをふくろにいれたるがごとし】

大辞林 第三版

ひとのぜんあくははりをふくろにいれたるがごとし【人の善悪は針を袋に入れたるが如し】
人が善人であるか悪人であるかは、表面をどのようにつくろっても表れるものである。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひと【人】 の 善悪(ぜんあく)は針(はり)を袋(ふくろ)に入(い)れたるが如(ごと)
善人悪人の区別は、隠しても必ず表に現われるものである。善悪は錐(きり)ふくろを通す。
源平盛衰記(14C前)四六「人の善悪は針を袋に入たるが如しといへり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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