Rakuten infoseek

辞書

交流分析【こうりゅうぶんせき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

交流分析
こうりゅうぶんせき
transactional analysis
自己分析の方法の一つ。一人の人間の中に,自我・大人の自我・子供の自我の3つの自我 (人格) が存在し,行動思考の際に一つ一つの人格が出現すると考え,この3つの自我のと量を分析する (構造分析) 。次に,3つの自我のかかわり合い (交流) を分析する。自分を知ることにより,ストレスに対応し,自分をコントロールするという考え方が根底にある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

こうりゅうぶんせき【交流分析】
アメリカの精神科医バーン(E. Berne1910~1970)により創始された心理療法の一。精神分析の影響を受けた理論に基づき、人格構造や対人関係でのやりとりの型の分析を行う技法。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

交流分析」の用語解説はコトバンクが提供しています。

交流分析の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.