Rakuten infoseek

辞書

【ボウ】

デジタル大辞泉

ぼう【亡】[漢字項目]
[音]ボウ(バウ)(漢) モウ(マウ)(呉) [訓]ない ほろびる ほろぼす
学習漢字]6年
〈ボウ〉
存在していたものがなくなる。「亡国亡失興亡焼亡衰亡存亡滅亡
死ぬ。「亡妻亡父亡霊死亡未亡人
その場から逃げて姿を隠す。「亡命亡羊逃亡流亡
〈モウ〉死ぬ。「亡者

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

もう【亡/望】[漢字項目]
〈亡〉⇒ぼう
〈望〉⇒ぼう

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ぼう【亡】
死ぬこと。没。 「二月八日-」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

なき【亡】
〘連体〙 (文語の形容詞「なし」の連体形が口語に残ったもの。「今はなき」の意で) 生きていない。すでに死んでこの世にいない。
※浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)三「なき我夫(つま)の種よ。形見よ。忘れ草」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぼう バウ【亡】
〘接頭〙 すでに亡くなった人の名前の上に付けて、その人が今はない人であることを表わす。なき…。
※政治小説を作るべき好時機(1898)〈内田魯庵〉「亡(ボウ)末広重恭君の『雪中梅』等其尤なるものにして」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぼう‐・ず バウ‥【亡】
〘自サ変〙
① 死ぬ。なくなる。
※百座法談(1110)六月二六日「年久くなりて、孫居亡しぬ」
※史記抄(1477)三「あれども古書が亡してないほどに」
② ほろびる。
※平家(13C前)一「久しからずして、亡じにし者どもなり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

亡の関連情報

他サービスで検索

「亡」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.