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亜聖【アセイ】

デジタル大辞泉

あ‐せい【亜聖】
《「」は次ぐ意》
聖人に次ぐりっぱな人。大賢人。
《聖人とされる孔子に次ぐ人として》孟子(もうし)または顔回(がんかい)をいう。

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世界大百科事典 第2版

あせい【亜聖】

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大辞林 第三版

あせい【亜聖】
〔「亜」は次ぐ意〕
聖人に次ぐすぐれた人。特に、孔子に対して孟子または顔回がんかいをいう。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

あ‐せい【亜聖】
〘名〙 (「亜」は、次ぐの意) 聖人につぐ人。大賢人。多く、孔子を人とするのに対して、顔回孟子の美称に用いられる。
※空華日用工夫略集‐応安三年(1370)一一月一三日「又問孟軻事。曰、凡人以習為賢為愚。故其母三択隣以居。遂為亜聖」 〔朱熹‐孟子集注序説〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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