Rakuten infoseek

辞書

【イ】

デジタル大辞泉

い【五】
ご。いつつ。いつ。多く他の語の上に付いて複合語として用いられる。「十(いそ)」「百(いお)」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

いつ【五】
ご。いつつ。声を出して数えるときの語。「、む、なな、や」
ご。いつつ。名詞の上に付いて用いる。「文字」「柱」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ウー【五】
《〈中国語〉》数のご。いつつ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぐ【五】
丁半ばくちで、5の数をいう。
「―一、―六、―三と三ばいきってな」〈洒・卯地臭意〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ご【五】
数の名。4の次、6の前の数。いつつ。いつ。「四のの言う」
5番目。第5。
[補説]金銭証書などで間違いを防ぐために、「」を用いることがある。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ご【五】[漢字項目]
[音](呉)(漢) [訓]いつ いつつ
学習漢字]1年
〈ゴ〉
数の名。いつつ。「五穀五色五臓五輪
五番目。「五更
〈いつ〉「五日
[名のり]い・いず・かず・ゆき
[難読]五百(いお)・五十鈴(いすず)・五十(いそ・いそじ)五加(うこぎ)五月蠅(うるさ)い五月(さつき)五月雨(さみだれ)七五三縄(しめなわ)五倍子(ふし)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

い【五】
ご。いつつ。多く他の語の上に付いて複合語として用いられる。 「 -百(いお)」 「 -十(いそ)」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

いつ【五】
数のいつつ。ご。多く名詞の上に付いて接頭語的に用いられる。 「 -柱」 「 -文字」
ご。いつつ。数を数えるときに用いる。 「 -、む、なな、や」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ウー【五】
〔中国語〕
いつつ。ご。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぐ【五】
博打ばくちで、さいころの五の目。 「いま〱しくなつて来て、-一・-六・-三と/洒落本・卯地臭意」

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

い【五】
〘名〙 (「いつ(五)」の変化した語) 物の数を、声に出して順に唱えながら数えるときの五。多く「いそ(五十)」「いほ(五百)」などと熟して使われる。
書紀(720)景行一二年一〇月(寛文版訓)「是の五(イ)(とり)は並びに其の人と為り強力(ちからつよ)くして」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

いい【五】
〘名〙 (「い(五)」を延ばして発音した語) 物の数を、声に出して順に唱えながら数えるときの五。
※童謡・お山の杉の子(1944)〈吉田テフ子・サトウハチロー〉「一ィ二ゥ三ィ四ォ 五(イ)ィ六ゥ七ァ 八日 九日 十日たち」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

いつ【五】
〘名〙
① 五つ。名詞・助数詞の前に直接つけて用いる。「五棟(いつむね)」「五束」「五粒」
※万葉(8C後)五・八八〇「あまざかるひなに伊都(イツ)とせすまひつつ都の手ぶり忘らえにけり」
② 物の数を、声に出して順に唱えながら数えるときの五。いい。
※年中行事秘抄(12C末)鎮魂祭歌「一(ひと)(ふた)(み)(よ)イツ六(むゆ)(なな)(や)(ここの)(たりや)
※滑稽本・浮世風呂(1809‐13)二「皆(みんな)がお諷(うた)ひ。一二(ひとって)、三四(みいよ)、五六(イイツむ)七八(なんなやあ)には、九(こう)と一十(いちじゅ)ヤ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ウー【五】
〘名〙 「五」の中国音。ご。いつつ。薬種商、絵の具商などの取引や、拳(けん)の勝負などにも用いる。
洒落本・京伝予誌(1790)豊後「(チヘマ)(ウウ) 本町三丁目木ぐすり仲間唐人ふてう七匁五分といふ事」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ぐ【五】
〘名〙 ばくちで、さいころの目の五の数をいう。
※新猿楽記(1061‐65頃)「大君夫者、高名博打(ばくうち)也。〈略〉語条尽詞。謀計究術。五四尚利目(なをりめ)、四三小切目」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ごん【五】
〘名〙 五合(ごんごう)を略したもので、酒についていう。
※滑稽本・浮世風呂(1809‐13)三「角大(炭の銘)を抱て、劔菱(酒の銘)五(ゴン)(五合の事)といふ正月だ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

五の関連情報

他サービスで検索

「五」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.