Rakuten infoseek

辞書

五十歩百歩【ゴジッポヒャッポ】

デジタル大辞泉

ごじっぽ‐ひゃっぽ〔‐ヒヤクポ〕【五十歩百歩】
《戦闘の際に50逃げた者が100歩逃げた者を臆病だと笑ったが、逃げたことには変わりはないという「孟子」梁恵王上の寓話から》少しの違いはあっても、本質的には同じであるということ。似たり寄ったり。「10分遅刻も15分遅刻も五十歩百歩だ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とっさの日本語便利帳

五十歩百歩
孟子は、五〇歩を逃げた兵士が一〇〇歩を逃げた兵士を笑った例をひいて、梁の恵王も利による限り他の王と変わりがない、王たるものは仁を基本とすべきだと説いた。

出典:(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」

大辞林 第三版

ごじっぽひゃっぽ【五十歩百歩】
〔「孟子梁恵王上」にある言葉。五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だとあざわらう意〕
小さな差はあるが、たいした変わりはないこと。似たりよったり。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ごじっぽ‐ひゃっぽ ‥ヒャクホ【五十歩百歩】
※学談雑録(1716頃)「下手碁打の会合に強弱はあれども、手をなをすに至らぬうちは五十歩百歩なり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

五十歩百歩」の用語解説はコトバンクが提供しています。

五十歩百歩の関連情報

関連キーワード

ナタリー コーグリンナタリー コーグリンマイケル フェルプスラノミ クロモビジョヨ期待値ラノミ クロモビジョヨシェリー・アン フレーザー・プライスネーサン エードリアンダラ トーレスリスベス トリケット

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.