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事物【ジブツ】

デジタル大辞泉

じ‐ぶつ【事物】
さまざまな事柄や物。「事」に重点の置かれる「物事」に対して、「物」に重点が置かれる。
訴訟にかかわる事件とその目的物

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

じぶつ【事物】
ものごと。 「具体的な-につき詳しく考察する」
〘法〙 事件と、その目的物。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

じ‐ぶつ【事物】
〘名〙
① (人間が作り出した)さまざまな事やもの。ものごと。
※史記抄(1477)一一「宮商角徴羽の五音に君臣民事物に合て楽をするぞ」
※山鹿語類(1665)二一「事物の用、各々其の理を究め其の実を詳にし」 〔阮籍‐詠懐詩〕
② 法律で、事件とその目的物をいう。〔現代大辞典(1922)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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