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事故【コトユエ】

デジタル大辞泉

こと‐ゆえ〔‐ゆゑ〕【事故】
よくないことが起こること。さしさわり。じこ。多く「ことゆえなし」の形で用いられる。
「相構へて、―なく返し入れ奉れ」〈平家・九〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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じ‐こ【事故】
思いがけず生じた悪い出来事。物事の正常な活動・進行を妨げる不慮の事態。「事故を起こす」「事故に遭う」「飛行機事故
事柄の発生した理由。わけ。子細(しさい)。
「止む事を得ずこれを許可し―を三家…に告(つぐ)るにぞ」〈条野有人・近世紀聞〉

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大辞林 第三版

ことゆえ【事故】
(多く「ことゆえなく」の形で)さしさわり。事故じこ。 「母子ともに-なく侍りけり/著聞 8
…であるため。…であるから。 「何分子供の-、お許し下さい」

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じこ【事故】
悪い出来事。思いがけず起こった災難。 「交通-」 「 -を起こす」
事の起こった事情。事の理由。 「止やむを得ざるの-ありて外出す/花柳春話 純一郎

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