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亀節【カメブシ】

デジタル大辞泉

かめ‐ぶし【亀節】
《「かめふし」とも》小形のカツオを三枚におろし、片身を1本のかつお節にしたもの。本節(ほんぶし)のように背と腹に分けないので、亀の甲の形に似る。→本節

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世界大百科事典 第2版

かめぶし【亀節】

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大辞林 第三版

かめぶし【亀節】
小形のカツオを三枚におろし、それぞれの片身を一本の鰹節かつおぶしとしたもの。形が亀の甲に似る。 → 本節ほんぶし

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かめ‐ぶし【亀節】
〘名〙 鰹節(かつおぶし)の一種。小鰹(こがつお)を三枚におろし、その肉を亀の甲のような形に平たく製した鰹節。背肉で作った本節(ほんぶし)よりは値が安い。かめのこぶし。
※東京の三十年(1917)〈田山花袋〉KとT「今度は小さな亀節(カメブシ)を買って来た」

出典:精選版 日本国語大辞典
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