Rakuten infoseek

辞書

乾徳【ケントク】

デジタル大辞泉

けん‐とく【乾徳】
天子の徳。→坤徳(こんとく)
天皇の徳。→坤徳
進んでやまない、りっぱな精神。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

けんとく【乾徳】
天子の徳。君主たるものの徳。聖徳。 ⇔ 坤徳こんとく
常に前進しようとする立派な精神。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

けん‐とく【乾徳】
〘名〙
① (「乾」は天の意) 天の徳。天子の徳。天皇の徳。また、天皇のこと。聖徳。⇔坤徳(こんとく)
※将門記(940頃か)「経廻する程に、乾徳詔を降し鳳暦已に改る」 〔呉志‐薜瑩伝〕
② (「乾乾の徳」の意。「乾乾」は怠らず努力するさま) 進んでやまない、剛健の徳。〔易林‐升卦・艮〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

乾徳」の用語解説はコトバンクが提供しています。

乾徳の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.