Rakuten infoseek

辞書

主任の大臣【しゅにんのだいじん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

主任の大臣
しゅにんのだいじん
内閣府および各省庁の長として,それぞれの行政事務分担管理する地位における内閣総理大臣およびその他の国務大臣をいう (内閣法3条1項,国家行政組織法5条1項) 。 (→無任所大臣 )  

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

しゅにん‐の‐だいじん【主任の大臣】
特定の行政事務を分担・管理する国務大臣内閣総理大臣および各省庁の大臣。⇔無任所大臣
[補説]内閣総理大臣は内閣府主任の大臣であるとともに、内閣官房安全保障会議・地球温暖化対策推進本部など特定の法律に基づいて内閣や内閣府に設置される機関の主任の大臣を務める。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

しゅにんのだいじん【主任の大臣】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

主任の大臣」の用語解説はコトバンクが提供しています。

主任の大臣の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.