Rakuten infoseek

辞書

丸毛兼利【まるも かねとし】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

丸毛兼利 まるも-かねとし
?-1647 織豊-江戸時代前期の武将。
丸毛光兼(みつかね)の長男。織田信長,豊臣秀吉に属し,天正(てんしょう)17年美濃(みの)(岐阜県)福束(ふくつか)2万石の城主となる。関ケ原の戦い西軍について敗れ,城をすてて逃亡。のち加賀金沢藩主前田利常につかえた。正保(しょうほ)4年1月28日死去。名は親吉,安職とも。通称は甚七郎,三郎兵衛。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

丸毛兼利」の用語解説はコトバンクが提供しています。

丸毛兼利の関連情報

関連キーワード

フリース阿部正次山之井カバリエリストーンマザニエッロ宗因高校授業料の無償化カバリエリ小堀遠州

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.