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丸山古墳【まるやまこふん】

防府市歴史用語集

丸山古墳
 向山古墳群[むこうやまこふんぐん]の西側にある円墳[えんぷん]です。発掘調査などをしていないので、くわしいことはわかっていません。

出典:ほうふWeb歴史館
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朝日新聞掲載「キーワード」

丸山古墳
全国で6番目の規模の前方後円墳築造は6世紀後半とみられ、推古天皇の父である欽明(きんめい)天皇の墓との説が有力だ。後円部の一部は宮内庁陵墓参考地。近くの国史跡、植山古墳菖蒲池古墳も世界遺産の候補地となっている。
(2007-05-23 朝日新聞 朝刊 奈良全県 1地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

世界大百科事典 第2版

まるやまこふん【丸山古墳】
丸山または円山(まるやま)と呼ぶ古墳は各地にあって,多くは円墳であるが,前方後円墳の後円部にこの名をつけたものもある。佐賀丸山古墳群(佐賀県),鶴山丸山古墳(岡山県)などは有名である。
[佐賀丸山古墳群]
 佐賀県佐賀市久保泉町川久保にある5~6世紀の円墳群。脊振(せふり)山地の南麓にある比高約10mの丘陵末端に,縄文・弥生時代支石墓甕棺墓から古墳時代の円墳群までが重複して分布している。1976年,九州横断自動車道建設のために佐賀県教育委員会が調査し,その重要性を認めて隣接地に移築して公開している。

出典:株式会社平凡社
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