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中島千波【なかじま ちなみ】

美術人名辞典

中島千波
日本画家。昭和20年(1945)長野県生。父は日本画家中島清之。東京芸大大学院修了。在学中に院展初入選、以後受賞を重ねる。東京芸大教授。日本美術家連盟会員。東京住。

出典:(株)思文閣

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

中島千波 なかじま-ちなみ
1945- 昭和後期-平成時代の日本画家。
昭和20年10月22日疎開先の長野県小布施に生まれる。中島清之(きよし)の3男。平成12年母校東京芸大の教授。人間を題材とした「衆生」「形態」などのシリーズのほか,桜をはじめとする花鳥画など多彩な画題にとりくんでいる。また,宮尾登美子「きのね」などの挿絵もえがく。著作に「日本画の描き方」「中島千波画集」など。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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