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中央処理装置【ちゅうおうしょりそうち】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

中央処理装置
ちゅうおうしょりそうち
central processing unit; CPU
コンピュータの主要部分で,命令解読し実行する装置と,この命令の解読や実行を制御する回路を含む。具体的には,演算装置制御装置主記憶装置および制御盤からなる。

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デジタル大辞泉

ちゅうおう‐しょりそうち〔チユウアウシヨリサウチ〕【中央処理装置】
コンピューターを構成する主要な部分。プログラムを実行し、データの処理を行う。大型機では制御装置主記憶装置とからなり、小型機では演算を行うLSI大規模集積回路)そのものをさすことが多い。CPUcentral processing unit)。

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IT用語がわかる辞典

ちゅうおうしょりそうち【中央処理装置】
CPU

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

ちゅうおうしょりそうち【中央処理装置】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ちゅうおうしょりそうち【中央処理装置】

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

中央処理装置
ちゅうおうしょりそうち
central processing unit
コンピュータの構成要素の一つで、機械語の命令を解釈し実行を制御する装置。略してCPUともいう。普通、四則演算、論理演算、桁(けた)移動などを行う算術演算装置、および記憶装置に記憶された命令を順次取り出して解釈し、算術演算装置や他の装置へ適切な指示を与える制御装置とからなる。コンピュータの頭脳に相当する装置。現在では、多くの場合、これらの機能は1チップのLSI(大規模集積回路)に集積されているので、MPU(micro processing unit)またはマイクロプロセッサーということもある。[土居範久]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ちゅうおう‐しょりそうち チュウアウショリサウチ【中央処理装置】
〘名〙 コンピュータを構成する主要部分。プログラムを実行し、データの処理を行なう。大型機では制御装置と主記憶装置からなり、小型機では大規模集積回路(LSI)をさすことが多い。CPU。

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