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【ちゅう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


ちゅう
chou
中国演劇の役柄の一つ。「小花臉」ともいう。鼻や,目などを白く取って人を笑わせる道化役。せりふを主として人を笑わせる文丑と,立回りや軽業などの動きによって笑わせる武丑の2つに分けられ,文丑はさらにをつけて滑稽戯を演じる方巾 (ほうきん) 丑と,冠をつけない滑稽戯の小丑に分れる。

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デジタル大辞泉

うし【×丑】
十二支の2番目。
方角の名。北から東へ30度の方角。北北東。
時刻の名。今の午前2時ごろ、およびその後の2時間、または午前2時前後の2時間。
1にあたる年や日。
暦12月の異称

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ちゅう【丑】[漢字項目]
人名用漢字] [音]チュウ(チウ)(漢) [訓]うし
十二支の2番目。うし。「丁丑

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占い用語集

十二支の一つ。陰の土で、季節は土用、月は1月、時間は1~3時、方位北北東を表す。

出典:占い学校 アカデメイア・カレッジ
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世界大百科事典 第2版

ちゅう【丑】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

うし【丑】
十二支の第二番目。年・日・時刻・方位などにあてる。
時刻の名。今の午前二時頃。また、午前一時から三時。または、午前二時から四時までの間。丑の刻。丑の時。
方角の名。北から東へ30度の方角。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)


うし
十二支の第2番目。「ちゅう」ともいい、十二支獣としてウシがあてられる。12月の異称として「丑の月」の語がある。夏と寒中の土用の丑の日を単に「丑の日」といい、とくに夏の土用のこの日にはウナギを食べ、寒中には口紅をつけたりする風習がある。時刻としては今日の午前2時を中心とした前後2時間に相当する。「丑の時参り」といって、この時に出没する悪鬼や悪神の力を借りて、自己の願いの成就や人を呪咀(じゅそ)したりする俗信があった。また、方角としては北から東へ30度寄った方角をいい、北北東にあたる。[宇田敏彦]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

うし【丑】
〘名〙
① 十二支の一つで、その第二番め。牛。ちゅう。
※拾遺(1005‐07頃か)物名・四二九「ね うし とら う たつ み ひと夜ねてうしとらこそは思ひけめうきなたつみぞわびしかりける〈よみ人しらず〉」
② ①を年月日、方角、時刻に配して、その呼び名とするもの。
(イ) ①にあたる年や日。→丑の日
※御湯殿上日記‐文明九年(1477)正月一四日「けふの御うしのかちん上らふよりまいる」
(ロ) 北から東へ三十度寄った方角。北北東。〔ロドリゲス日本大文典(1604‐08)〕
(ハ) ①にあたる時刻。奈良・平安時代の定時法では、ほぼ現在の午前一時から三時まで。鎌倉時代以降の不定時法では、春はほぼ午前〇時半頃から一時半頃まで、夏は〇時半前から二時少し前まで、秋は〇時半頃から一時少し前まで、冬は一時少し前から三時頃まで、なお江戸時代後半には半刻(およそ一時間)遅れて行なわれた。晩八つ。→丑の刻丑の時
※伊勢物語(10C前)六九「子ひとつよりうし三つまであるに、まだ何事も語らはぬにかへりにけり」
(ニ) 一二月の異称。
※雑俳・柳多留‐二七(1798)「のろのろとしては居られぬ丑の月」

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