Rakuten infoseek

辞書

下等動物【カトウドウブツ】

デジタル大辞泉

かとう‐どうぶつ【下等動物】
体の器官が未分化で体制の簡単な動物のこと。⇔高等動物

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かとうどうぶつ【下等動物】
進化の程度が低く、体制の単純な動物の総称。 ⇔ 高等動物

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かとう‐どうぶつ【下等動物】
〘名〙
① 発生学、比較解剖学、系統学などから進化の程度が低いと考えられる動物。脊椎動物では、爬虫類、両生類、魚類など。
※面白半分(1917)〈宮武外骨〉人類の最大発明は直立直行「直立直行は啻(ただ)に外見に於て人を下等動物(カトウドウブツ)と果らしむるのみならず」
② 考え方や性質などがいやしい人。
破垣(1901)〈内田魯庵〉二「妾手掛や芸娼妓を芥のやうに罵って〈略〉世の中に彼様な卑しいものになりたがる下等動物のあるを慷慨して」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

下等動物」の用語解説はコトバンクが提供しています。

下等動物の関連情報

他サービスで検索

「下等動物」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE GROUP, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.