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下刻【カコク】

デジタル大辞泉

か‐こく【下刻】
河川の水流川底を浸食する作用底面がしだいに低下する。下方浸食

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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げ‐こく【下刻】
昔、1刻(2時間)を3分した、その最後の時間。→上刻中刻

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世界大百科事典 第2版

かこく【下刻】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

かこく【下刻】
河流が川底の幅を広げるのではなく、川底を低下させる働き。下方浸食。

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げこく【下刻】
江戸時代、一刻(二時間)を三分した、最後の部分。 → 上刻中刻

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精選版 日本国語大辞典

げ‐こく【下刻】
〘名〙 一刻(いっとき)(=二時間)を三分した最後の時。
※実隆公記‐文明六年(1474)正月七日「午下刻許参内。於長橋一盞
※浮世草子・武道伝来記(1687)五「明日酉の下刻(ケコク)に立向ひ面談の時はうつさじと書(かき)をくりける」

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