Rakuten infoseek

辞書

下侍【シモサブライ】

デジタル大辞泉

しも‐さぶらい〔‐さぶらひ〕【下侍】
清涼殿殿上(てんじょう)の間の南にある、侍臣詰め所遊宴の場所でもあった。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しも‐ざむらい〔‐ざむらひ〕【下侍】
身分の低い

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

しもさぶらい【下侍】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しもさぶらい【下侍】
清涼殿の殿上の間の南にある、侍臣たちの詰め所。また、遊宴の場所。畳敷きで、炭櫃すびつの設備があった。 或は殿上の-この掃部寮に仰せて/宴曲集清涼殿

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しもざむらい【下侍】
下級の侍。格式の低い武士。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しも‐さぶらい ‥さぶらひ【下侍】
〘名〙 清涼殿の殿上(てんじょう)の間(ま)の南にある侍臣の詰所。畳敷きで炭櫃(すびつ)の設備があり、侍臣遊宴の場所でもあった。さぶらい。
※桂宮本兼輔集(933頃)「殿上のしもさふらひにて、酒など飲みけるついでに」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

しも‐ざむらい ‥ざむらひ【下侍】
〘名〙 身分格式の低い侍。したざむらい。
※浄瑠璃・津国女夫池(1721)二「味方は僅か御小姓御茶道下侍五十騎斗」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

下侍」の用語解説はコトバンクが提供しています。

下侍の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.